ゆとりある医療

あえて自由診療を選びました。
医療にもゆとりが欲しい時代です。


 当クリニックでは「自由(自費)診療」方式を採っています。

 それは、予約制で待ち時間を短くし、”3分医療”を避け、ゆとりを持ってお話し合いやカウンセリングの時間を撮りたいと考えました。

 もう一つ、HRTも漢方治療も治療と同時に予防医学的要素が大きいので、医療保険の適用には無理があると考えたことです。

 そして最も大きな理由は、「自由診療」であれば薬剤を2〜3ヶ月分まとめてお持ち帰り頂くことも可能です。これこそ多忙な女性や遠距離から受診なさる皆さまが最も求めているサービスだと信じたからです。

 ご理解いただけると有り難いのですが。


この写真ではとても広く見えますが、本当は狭くて生活臭のある(?)クリニックです。オープン当時の何もない綺麗なスペースに、院長・村崎は改めて驚いています。「ゆとり」というのは、クリニックの空間のことではなく、診療時間と診療内容だとご理解下さいね。(2006年1月)